性器ヘルペスのもっとも効果的な治し方とは?

性病のなかでは、かかっている人が実は結構多いと言われている性器ヘルペスを持っています。
性器ヘルペスは一度かかってしまうと、ウイルスが死滅することはありませんので、一生性器ヘルペスウイルスを持ち続けたままだと言いますよね。

そして、ちょっと体調が悪かったりすると、陰部に性器ヘルペスの症状があらわれてくるのですよね。または、陰部がかぶれていたりしますと、下手をすれば性器ヘルペスの症状がそこからでてきてしまったりということもあるのです。

ですから、ざっくりと言えば、口唇ヘルペスと同じようなものだと思ってもいいのかも知れません。
口唇ヘルペスも性器ヘルペスと同じように、ちょっと体調が悪かったりしますと、ひょっこりできてしまいますからね。実は現在のパートナーが口唇ヘルペス持ちなのです。

けれどもハッキリと言ってしまえば、性器ヘルペスよりも口唇ヘルペスの方が軽いですよ。
性器ヘルペスは、本当に痛かったりしますからね。
また、場所が場所だけに常に気になってしまったりもするのです。

「でも、口唇ヘルペスと違って見えないからいいじゃん」と思われるかも知れませんが、いやいやどうして。見えなくっても、痛さや不快感は倍以上違っていますから。
性器ヘルペスは、状態が悪いときはボカボカに腫れ上がったりしますからね。

そして、一生治らないという憂鬱感は、まあハンパないものがありますね。
私の場合、既にかれこれ10年以上のお付き合いになっていますから。
ですからこそ、治癒方法については一こと言いたいことがあるのです。

それは「軟膏よりもドライヤーの方が治りが早い!」ということです。
どういうことかと言いますと、性器ヘルペスの症状が出た場合、皮膚科にて軟膏や痛み止めなどの錠剤が出される場合もあるのですが、それよりもドライヤーで患部を乾燥させる方が、格段に治りが早いのですよね。

実はこれは、風俗関係者の方に聞いた性器ヘルペスの治し方なのですが、ハッキリ言ってものすごく効きました。性器ヘルペスの症状があるときは、トイレに行った後は患部をドライヤーで乾燥させるのです。

そしてできればノーパンで過ごすとモアベターですね。
とにかくジュクジュクになりがちの患部から水分を奪うことがもっとも治りが早いのですよね。
律儀に軟膏を塗るよりもこの方法の方が早く治るので、今ではすっかりこの方法です。助かっています。